2006年02月16日

日本勢の不調は必然?

トリノ五輪における日本勢が絶不調である。
各競技で敗戦続き。今井メロ選手の負傷が演技だった?こととが話題になるほどいいニュースがないのだ。
ただ海外のメディアによる
事前予想ではこの大苦戦はある程度予想されていたようだ。

米国の専門誌「スポーツ・ イラストレーテッド」の全種目メダル予想で、日本選手はフィギュアスケート女子の荒川静香(プリンスホテル) とスピードスケート男子500メートルの加藤条治(日本電産サンキョー)の「銅2」だけ。AP通信はさらに厳しく、荒川の銅1個だけだ。 (中略)それ以外の競技では日本選手を推す声はあまりない。(中略) 関係者の間でHP男子の国母和宏(北海道・登別大谷高)の名前が上がるくらいだ。

周知の通り世界記録保持者の加藤選手、スノーボードの国母選手はメダルには届かなかった。 残る有力候補はフィギュアの荒川選手だけ?何としても頑張って欲しい。

それにしても日本の予算はスポーツ、文化に対してカネをかけなさ過ぎるのではないか。 JOCの強化資金のシステムについては正直良く分からないが、少し予算を振り向けるだけで結果はだいぶ違ってくると思うのだけれど。

映画においては製作にカネを還流させるシステムが整えられ、 フィルミコミッションを設ける自治体も増えてきた。製作現場には追い風が吹き、今の日本映画は空前の製作ラッシュとなっている。
あとは??出口としての??スクリーン増加に努めてほしい。公開待ちの作品が多過ぎる現状を何とかできればと思う。

テクノラティプロフィール  

posted by Aequitas at 22:00 | 沖縄 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック
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